ひとを知る

営業職社員紹介

自らが手がけた製品が
世の中に流通する誇り

営業職 営業部
2010年入社

佐藤 健司

現在の仕事の内容を教えてください。
既存クライアント企業様を訪問し、営業活動を行なっています。具体的な仕事内容は、お取引を広げたり、アポ取りや連絡、見積りや仕様書の作成、事前準備、製品を作りだすまでの生産部との打ち合わせなどです。
極東高分子を志望した理由を教えてください。
入社の決め手となったのは何ですか?
事業内容そのものに魅力を感じています。包装資材業界の中でも、ポリエチレン、ラミネート、プラスチック成形品、段ボールの4部門を製造しているという点に惹かれました。現在は紙器も製造、5部門となり、より提案の場が増えました。
仕事の中でやりがいを感じるのはどういう時ですか?
ひとつの商品を包装するための企画から関わることができ、自らが手掛けた製品が流通することです。消費者の手に届くという経験は貴重だと思います。達成感や充実感も大きい仕事です。店頭で商品パッケージを見るとうれしくなります。
今後の目標について教えてください。
入社6年目の今年、係長になりました。新たなクライアント企業様も担当させてもらえ、責任の大きさを実感しています。お客様にしっかりと説明させていただくためにも、多岐に渡る包装資材についてきちんとした知識を身に付けるため、日々勉強です。後輩の指導にも注力していきたいと思っています。
就職活動中の学生へメッセージを
就活中は悩みや苦労が絶えないかと思います。時に心が折れそうになることもあるのではないでしょうか。そんな時は自分が志望する業界だけに囚われず、別の角度からもアプローチしてみることをお勧めします。「こうだから」と決めつけるのではなく、柔軟な発想を持つことも大切です。着眼点を変えることで見えてくるものもありますよ。

営業職の1日

代表的な1日の流れをご紹介します。

  • 得意先訪問

    既存の得意先への訪問

    進行中の案件の打ち合わせ、お客様のニーズのヒヤリング、見積もり受注などを行います。

    新規得意先の開拓

    日々マーケティングリサーチを行い、経済の変化や消費者のニーズをキャッチし提案型の営業を行い新規顧客獲得へ繋げます。