極東高分子(株)とは

社長メッセージ

問題にぶつかった時、
「だからどうしよう」と前を見据えられるメンタリティが、
未来を切り拓いていきます。

極東高分子株式会社

代表取締役社長
近藤 晴之

代表取締役社長 近藤 晴之

極東高分子(株)は、包装材の総合メーカーです。内外装一貫の製造販売をしています。
こうした包装材のデザインや機能は、お客様が考えてくれます。もっとこういう商品はないか、というオーダーこそ、市場の声でありニーズです。私たちはそれらのオーダーに対し、いかに応えられるものを作っていくか、1歩先を見てさらなる提案ができるか。それが仕事になります。
営業職でも工場勤務でも、やりがいを感じていただけることでしょう。

社員に求めることは、元気で前向きであることです。学歴よりも意欲を買いたい。
何か問題にぶつかった時に「困った」「できない」と下を向くのではなく、「だからどうしよう」「じゃあどうしていくか」と前を見据えることができる方。発想の転換ができる方。
考え方ひとつで、未来は変わっていくものです。
社員にはそのような指導を行うとともに、心身共に健康で働けるよう、食堂を完備するなど福利厚生も充実させています。

役員メッセージ

大切なのは、情熱と信念。
お客様の為に、という思いがモチベーションです。

1983年入社

専務取締役
石村 雅典

専務取締役 石村 雅典
message

私の仕事は営業です。ここ数年で東京にも販路を拡大し、近い将来にはもう数名、東京営業所に社員を増員したいと考えているところです。

当社のウリは、内外装のセット販売ができること。他社と差別化できるのはここでしょう。
その強みを最大限に生かすために、何をどのように売っていくのか、具体的な提案営業が大事だと思っています。
極東の文化として受け継がれているもののひとつに、「気配り」があります。相手の思っている先を考えること。これは会社に対してもそうですが、社外的にもそう。1歩先を読むことで、お客様に喜ばれる提案や商品を提供していけるのだと考えています。

情熱や信念がないと、どんな仕事もうまくいくことができません。
私の信念は、こうと決めたら結果が出るまでやり抜くことです。結果を出すために、営業は行動します。
また、お取引様の為に、というのが動機になっています。
当社のお客様の大半は商社です。わが社と共存し、一緒に成長してきたし、これからもそうです。
ですから感謝の意も込め、お取引様の為になることをしていきたいと思うのです。

役員メッセージ

経験が自信となり、それが次に繋がる。
チャレンジの連続こそ、実績です。

1982年入社

常務取締役
田代 義寛

常務取締役 田代 義寛
message

入社して以来、営業ひと筋。
そんな私が、営業として一人前になれたと感じたのは、クレーム処理をしっかりできた時でした。
クレームはあってはならない事ですが、時には起きてしまう事もあります。
しかし、そこで凹むのではなく、それを乗り越えお客様にいかに満足して頂くか、チャンスを与えて頂くかという気概が必要です。
また普段から、お客様に商品や設備・製造工程についてわかりやすく説明できるだけの知識を蓄え、正直に、心を開いて接していく。
そうすることで、信頼のおける商売が成り立つのです。

当社は商品の種類が多く、高度な生産システムを持っているので、まだまだのびしろがあります。
ですから若い方には、「何かを作ろうとする創造力」「何でもやってみようとする行動力」「最後まで諦めない忍耐力」、この3つを心得、さらなる発展を目指していただきたいですね。

商品を開発し、発売するまでの過程はエキサイティングです。
経験が自信となり、それが次の営業に繋がります。
チャレンジの連続こそが、実績となるのです。